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運転手の給料アップでもバス減便なぜ!?「初任給30万円」でも解決しない “2024年問題”の意外な正体
給料は上がったはずなのに、なぜバスは来なくなってしまったのでしょうか。その原因は、単なる人手不足だけではありませんでした。この「給料アップでも減便」というパラドックスを引き起こしているのが、いわゆる2024年問題です。
給料アップで人手不足問題が解決すると思ってる時点で昭和病とでも言いましょうか、はっきり言って、お金が害であることを気づくべきだと思います。
外国の財閥の方々の為にお金の価値を高めた歴史があると捉えています。その人らを軸に、世界中の富豪層のみが良い思い、優位な位置を代々守り抜くためにお金の価値を高め、人間社会はお金がないと生きていけないという形を作ったのではないか?などと感じています。
日本はその犠牲国です。お金のおかげで日本の伝統の人情、思いやりや優しさがどんどん西側色に染められ、近年では日本人らしからぬ薄情な事件や問題が多発しています。
お金さえ稼げれば良い、お金さえあれば人生は成功など、人間が創ったツールに振り回される世界中の各国々の国民が気の毒でなりません。
お金よりも何よりも人間らしく、楽しく生活していけるかが現代人の最大の焦点です。
お金を積まれても人手不足など解消しません。
お金を得る代わりに人格破壊を起こすほどハードワークを強いられるのであればそんなお金いらないと考えるのが現代人。
昭和思考が抜けない組織や業界は、お金さえ積めばなんて考えているといつかは倒産すると思います。
そもそも政治家の連中達がお金と言うものに目の色変えて飛びつくあの病を治し、お金よりも価値のあるものを日本は一日も早く取り戻さなくてはならないと思います。
いつまでも西側諸国が軸の日本でいるつもりなのか。
明治の人達の判断ミスだったと思います。
外圧で日本も西側基準を採用してしまったことがすべての終わりの始まりだったと捉えます。
パリ万博が日本の運命の境目だったのではないでしょうか。
渋沢氏が生存されておられたらDMでも送りたいくらいです。
人間はお金の為に生きるのではなく、自身の幸せの為、人様の幸せの為に生きるべきです。
そこにお金が加わってるこのお金が主義の社会システム自体が崩壊していると言うことを、人手不足と言う形で表現されているのではないかなと感じるところです。
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