コメ相対取引価格 2カ月連続で値下り 小売価格が高止まりするなか


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コメ相対取引価格 2カ月連続で値下り 小売価格が高止まりするなか
JAなどの集荷業者と卸売業者の間で取引される2025年産米の価格=「相対取引価格」が2カ月連続で値下がりしました。
農林水産省が発表した去年12月のコメの相対取引価格は、全銘柄の平均で玄米60キロあたり3万6075円と前の月より418円値下がりしました。値下りは2カ月連続です。

これはとても良いことです。
ただ、懸念しているのは、また国政選挙があります。
高市総理が総理でいられなくなったらまた以前に逆戻りになるような気がしています。

確定申告の時期に選挙と言うのもとても微妙な時期だなと素人目では感じますが、何とか経済を回復させ、国民の約6割が生活に苦しんでる状況の改善を図って頂きたいと強く願います。
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