政財界に広がる余波 福島市長に馬場氏初当選



——————————————————
政財界に広がる余波 福島市長に馬場氏初当選 地元二分生じた不和 今後の選挙に影響か
木幡市政2期8年の評価が争点となった16日投開票の福島市長選で、元立憲民主党衆院議員の新人馬場雄基(33)は、組織力で勝る現職木幡浩(65)を約1万5千票差で破った。地元の政界や経済界を二分した戦いの余波が広がる。

これまでの使い物にならない形だけの政治家連中は淘汰され始めてると言うことです。

本来、行政や政治家は国民の為に存在しなくてはならない。

国会議員、地方議員、変わりなく、とにかく自己犠牲をしてでも国民の為に仕事をしなくてはならない役割だと思いますが、これまでの政治家でそのような人間は存在せず、支持者のみ、または国民の一部のみの為の政治、最終的には自分らの為の政治を行うばかり。

組織票など違法とするべきです。法改正をして、選挙制度を抜本的見直しをして組織票なんか認めてはならないと思います。

既存の政党、政治家が淘汰されていく時代。
だからこそ、組織票に頼らず、本来政治家のあるべき姿勢、姿を選挙で示した候補者が選挙で勝利することに繋がると思います。

これは国政選挙でも同じことが言えます。

現在、自民党は高市総理が頑張ってくれていますが、高市さんが失敗してしまったらもう自民党は完全崩壊。

また、高市さんが良かったとしても、総理大臣が変われば所詮自民党なので終わりです。

とにかく自民党としては最後のまともな総理、高市さんがしっかり国民の為の政治を行い、多くの国民を救ってあげること。

国民の約6割が生活に苦しいと主張しています。それを改善させることが何より政府に求められることです。

それが実現できないようでは、国政選挙も地方選挙と同じで、組織票に負けない、国民一人一人の投票で予想結果を覆す展開が続くと思います。
——————————————————
広告



——————————————————