秋山翔吾の広島入りを後押しした「幹部手形」


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秋山翔吾の広島入りを後押しした「幹部手形」 球団本部長“コーチング込み”の打診明かす
広島カープの交渉術と言うのは、今後の野球界にとって、常識になるでしょうね。

西武は秋山選手の古巣であり、本人にとっても悪くはないと思いましたが、常に挑戦したい気持ち、未知なる世界を知りたいと言う探求心など、秋山選手の気持ちを動かした要因はそこにあると思います。

セリーグと言うのは、まだ見ぬ世界であり、そのセリーグの広島カープが獲得に名乗り。

本人が口にしていたわけでもない、心で思っていた2000本安打への思い、若い選手たちへの影響、チームへの貢献などの期待。

広島球団本部長は秋山選手の情報、人柄、集められるだけの情報収集をして、球団として出せる誠意ある契約条件などを用意し、交渉に臨んだと思います。

情も契約内容も文句なしだったことが秋山選手を動かしたと思います。

素晴らしいですね。
広島カープは人情の球団として、私は印象強いのですが、秋山選手はとても良いチームを選んだと思います。

ライオンズも良いですが、カープもまた違った良さがありますし、秋山選手がセリーグを経験することで、パリーグ、メジャー、マイナー、セリーグと、今後野球人として生きていくには必要な経験すべてできることになるわけですしね。

秋山選手本人にとっても、カープにとっても、今後のプロ野球界にとってもプラスに繋がると思います。

秋山選手には、第二の日本球界での野球人生スタートだと思って頑張ってほしいと思います。

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