高市首相、消費税減税の実現へ「検討加速」を指示

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高市首相、消費税減税の実現へ「検討加速」を指示…臨時国会での関連法案成立を視野
高市首相が12日に片山財務相や財務省幹部と首相官邸で面会した際、消費税減税の実現に向けた検討を加速するよう指示していたことが13日、わかった。超党派の「国民会議」で6月にも財源確保のメドをつけ、秋の臨時国会で関連法案を成立させることを視野に入れている。

これが高市内閣の良さでアリ、期待されるところでもあると感じます。
今では現在不要と主張する政党もありますが、そのような連中は、消費税に苦しめられる経験をしていないからこその主張だと思います。
国民の約6割は生活が苦しいと言ってる。消費税は減税するべきと言う声も高まっている中、
こうして、高市首相は減税へ向けて動いていることはとても良いこと望ましいこと。

しかしながら、食料品2年間限定の消費税0%などは、財務省の思惑で、インボイス固定を狙ってのことだと思います。
おそらく、食料品は2年間限定での消費税0ではなく、永久に続ける形にして、何より、財務省の狙いはインボイス完全固定。絶対にインボイスを廃止にさせないようにしてくる形を狙ってきます。

これをどうにか阻止しなくてはならない。
インボイスなんて真面目に事業されてる方々にとっては邪魔なシステム。いりません。
日本は西側諸国じゃない。
日本は日本独自の制度設計が必要。

消費税減税、廃止もそうですが、とにかく、日本の隅々まで抜本的な見直しが今求められていると思います。
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